考える学習をすすめる会

                                    


 目からウロコの数学講座


  高校数学シリーズ第1弾!


      推理式で攻略する展開と因数分解
    
                                                 城内 貴夫・著

                                      B5版 31ページ  定価 1,000円
 
            *ご注意:本テキストは、教科書内容の基本事項の理解が前提になっています。

                10ページまでを無料ダウンロードテキスト図書館からDLできます。


 内 容:第1部 展開  第2部 因数分解
 仕 様:B5版 オールカラー 31ページ
 形 式:PDF形式の電子書籍
 価 格:1,000円    改良のため、テキストの仕様・価格は予告なく変更させていただく場合があります。

                       

                     
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     筆者−城内貴夫からのメッセージ「展開・因数分解の重要性」


高校数学の計算力の基本は「展開・因数分解」が自由自在にできるということです。ほとんどの問題なら、「式を見ただけでだいたいの答えの見当がつく!」、ここまでいかないと本物ではありません。
 なぜ私がここまで「展開・因数分解」を重要視するかといえば、それは単に「展開しなさい」とか「因数分解しなさい」という問題が解けるという次元のことではないからです。
こんなことは出来て当たり前のことです。

 高校数学の計算は、「式を自分の欲しい形に変形し、つじつまがあわない部分はあとからつじつまが合うように調整する」という、『式の変形力』をつけることが目的です。いろいろな整数問題しかり、二次関数や三次関数しかり、数列計算しかり、微分・積分しかり、などなど…

 元の式をこれらに適した形に変形するには、部分的に展開・因数分解の力が不足しているとできるものではありません。これらに最も多用されるテクニックが、展開・因数分解のテクニックを組み合わせて使うということなのです。

 従来の「展開・因数分解」の単元の解説は、私(ウロコ流)にとってはあまりに機械的すぎて不満なものだらけでした。公式の説明にしても、
「これじゃ計算してみないと最終形が判断できないというのかい?」
「そんなことは計算する前から見ればわかることじゃないか!」、
こう言いたくなることのオンパレード。

 本書では、「感性でわかる部分は感性で処理してしまおう、そしてわからない部分だけ理屈や地道な計算で結果を出そう!」という叫びで、数学的感覚を使う計算を高校生の皆さまにわかっていただきたい気持ちから執筆しました。

 ウロコ流精神の高校数学版第1号です。
 さあ、ついてきてください

 ウロコ先生 城内貴夫