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 考える学習をすすめる会トップページメルマガ−今日から実践!心の豊かな賢い子供を育てる12章 城内貴夫−著

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自己宣伝がどうしても性に合わない筆者の城内に代わって、執筆を依頼した柳沢が
このメルマガについてご説明します。


■学力低下の雪崩現象が止まらない

ここ最近、ますます勉強ができる子と、できない子の格差が開いています。
おりしも、百マス計算をはじめ、読み、書き、計算の基本ドリルが、多くの人に支持されているのを見ると、「基礎学力」の低下は、年々深刻になっているのでしょう。

しかし、ドリルはあくまで、パターン練習です。
「何も考えずに」「ひたすら速く処理する」ことを子どもに要求します。
速く正確にというのは悪いことではありません。
しかし、「考える方法」を知らない子どもにとって、学習とはそういうものだと思われたら、逆に取り返しのつかないことになります。
なぜなら、「思考力」こそ、「学力」の要だからです。
また、この力がなければ、生涯にわたって、人の言うことをただ鵜呑みにするか、マニュアルどおりに行動するしか能のない生活を子どもに背負わせることになるからです。

心ある親や教師であればそのような結果を誰も望まないはずです。
いくら効果があっても、ドリル学習には限界があるのです。

■ドリル学習をこえる学習法

そこで、私はパターン練習(ドリル)をこえる、考える能力を伸ばせる方法を探しました。
そして、探しているうちに、とんでもない人物に出会ったのです。
その人物こそ、このメルマガの執筆を快く引き受けてくれた城内貴夫先生なのです。

城内先生は面白いことを言いました。
私の教育方法なら、ドリルを数多くこなさなくたって、普通の成績の子はクラストップに、上位生なら学年トップにすることができますよ

この言葉を聞いたとき、「ずいぶん自信家の先生だなあ」ぐらいにしか思いませんでした。

しかし、城内先生と数十回にわたる対話を重ね、一緒に仕事をするようになり、この感想がまったく的外れだったことを思い知らされました。
なぜなら・・・

 先生の塾には「進学校」の生徒がなぜか集まる
 そして、難関進学校の合格者が多いだけでなく、学年トップも多数、育ててきた
 理にかなった方法で、生徒に大きな負担をかけずに成績を上げている
 なにより、家庭との連携プレーを重視し、
心の成長を学力アップのばねにしている

お話していると、実体験にもとづく驚くようなエピソードが次から次へと出てきて、ついに私は
「この人は天才だ!!」との確信を持つにいたりました。


■イメージ力の強化が、心と頭脳を育てる

「城内先生、先生の教育法のコツはなんでしょうか?」私は訊いた。

「そうですね・・・、一言で言うなら子どものイメージの力を最大限に高めることでしょうか。
イメージ力が強くなると、とてもよく理解できるようになるし、記憶力も抜群に伸びます。なにより、勉強が面白くなるんですよね・・・」

「本当に上に行く連中というのは、そんなに長い時間机に向かって勉強しているわけじゃないんですよね。なんというのかなあ・・・考えるのが習慣になっているんですよね・・・」

感受性をみがくと、学力の伸びに弾みがつきますよ」

「ちょっとした親御さんの協力があると、伸びやすくなります」

以上は、先生の語ったほんの一部のコメントです。

もう、おわかりのとおり先生の教育論は、ドリル学習とは無縁の世界です。にもかかわらず、成果が出続けているのです。

イメージ強化による教育法の詳細は、実際のエピソードをご紹介しながら書いていきます。、そして、これは、けして特別な方法ではなく、親でも、教師でも、そして子どもさん自身も、日常生活の中で気軽に実践できる方法です。

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今日から実践!
心の豊かな賢い子供を育てる12章

(マガジンID:0000121748)


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