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 考える学習をすすめる会トップページ「なぜにこだわる 上級英語ゼミ-全12講座」
                                              石田和彦・著




第1講座「be動詞を完全征服する」は、無料ダウンロードテキスト図書館にて、今すぐDLできます。


「上級英語ゼミ」にご関心をお持ちいただきありがとうございます。
まずは、著者 石田和彦のポリシーをお読みください。
お読みになって、共感されたは入手をご検討ください。

■あなたが英語でトップを目指すなら「なぜ?」を追求しよう
  ・・・第2講座の前書きから

一般動詞の現在形に関して、可能な限り、深く踏み込んだ説明をの載せて
あります。このような参考書や解説書は、どこにもないでしょう。
 
特に重視したのが「なぜ?」の部分です。なぜ、一般動詞の現在形にはs付きとsなしの使い分けがあるのか? 三単現のsが付く・付かないの区別が付いている人も分からなくて困っている人も、なぜ、三単現のsというものが存在するのかを理解していないという点では同じなのです。

今号では、「なぜ」という問い掛けが数多く出てきます。真の英語力を身につけたいと思
っている諸君は、本書に「なぜ…」と出てきたら、そこから下を何かで隠して、自分なり
に考えてみて下さい。その後で解説を読めば、このテキストは、皆さんの知的好奇心を呼
び起こす最良のパートナーとなることでしょう。

「決まりだから、覚えておいて」。

科目や単元を問わず、皆さんはこのように教わった経験があるでしょう。
いわゆる「暗記」というヤツですね。私は、こんな説明が嫌いです。

確かに、教える方は、何でもかんでも「暗記しておけ」です済ませてしまった方が楽です。
しかし、教わる方、つまり、諸君の立場で考えると「いい迷惑」です。

単なる知識の詰め込みの中から、学問のおもしろ面白さが伝わるでしょうか?
最も重要な「なぜそうなるのか」の部分を全く理解しないまま、ただ言われて通りにやってみたら、問題だけは解けた。その先に一歩も踏み込めない人が多いのではないでしょうか? 


■「なぜ、一般動詞の過去形には、規則動詞と不規則動詞かあるのか?」
  ・・・第3講座の前書きから


 「皆さんに『なぜ?』を常に考えて」と言った以上、私も、同じ姿勢で臨まなければ、無責任というもの。今回は、恐るべき(?)難題にチャレンジしました。

「なぜ、一般動詞の過去形には、規則動詞と不規則動詞かあるのか?」
規則動詞はedの付け方を、不規則動詞は変化をタイプ別に並べておいて、あとは「覚えておいて」の一言。一般の参考書や解説書は、すべてこのスタイルです。
「こんないい加減な説明、じょーだんじゃない!」と私は思いました。
<中略>

悪戦苦闘の末、何とか、自分なりの結論にたどりつくことができました。同時収録する予定だった「未来形」についても、「英語に未来形は存在しない」という、これまた当たり前のことなのに、あまりにんち認知されていない内容を、一般の参考書とは異なる視点で説明してあります。

例によって、「なぜ?」に余裕を持って対応できるよう、基本的な知識は参考書等でしっかりと定着させた上で、または、自分が分からない所・疑問に思う所をハッキリとさせた上で、本書の学習を進めてください。


■問題集の「解き方」にもコツがある!
 ・・・第4講座前書きから

突然ですが、次の2つのことを、自分自身に問いかけてみて下さい。

@ 何のために問題集で問題を解くのか?
A そのあと、どのように答え合わせをしているか?

 …難しいテーマですね。回答は、人それぞれですから、「これが正しい」と言い切れるものはないかもしれません。これら2つの問いに対する、私なりの見解は、

@ 自分が身につけた知識や理解度を確認するため。
  未知の問題や難問にチャレンジすることで、自分を高めるため。

A 正解がなぜ正解なのか、自分の書いた答えが間違っているとしたら、なぜ不正解なのかを追求するため。

特に、Aについては、次のような答え合わせをしている人を、驚くほど多く見かけます。

「合っているものは、赤ペンでマルをしておわり
 間違えたものは、やはり赤ペンで正解(模範解答)を書き写しておわり」

こんなものは、答え合わせでも何でもありません。「時間をかけて勉強している割に、思ったほど伸びないナァ」と感じているアナタ。思い当たるふしはありませんか?

上級ゼミの大きな特徴の1つに、「易しいドリル的な問題を、考える学習にまで高める」という点があります。
今回は、問題演習ということで、公立高校の入試レベルのものを中心に扱っていきますが、範囲は、第1号〜第3号までの内容、すなわち、「動詞を、文中の動詞として用いる」ものに絞り、出題形式別に4項目特集します。



■「上級英語ゼミ」のお申し込みと費用


第1講座「be動詞を完全征服する」は、無料ダウンロードテキスト図書館にて、今   すぐDLできます。

まったくの初心者は対象としていない講座です。中学2年生以上が望ましいでしょう。
1講座のテキスト費用は1,100円。
1講座からお申し込みできます。

お申し込みは、下記フォームからお願いいたします。
ご希望のテキストをメールでお送りいたします。

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   上級英語ゼミ第1講座「be動詞を完全征服する」(無料版)
 上級英語ゼミ第2講座「三単現の”s”の謎に迫る!」
 上級英語ゼミ第3講座「過去と未来を究める」
 上級英語ゼミ第4講座「問題演習編(1)」
 上級英語ゼミ第5講座「現在分詞のすべて」
 上級英語ゼミ第6講座「過去分詞のすべて」 
 上級英語ゼミ第7講座「知られざる『現在完了』の素顔」
 上級英語ゼミ第8講座「不定詞の正体」
 上級英語ゼミ第9講座「不定詞不定詞構文の徹底究明」
 上級英語ゼミ第10講座「問題演習編(2)」
 上級英語ゼミ第11講座「接続詞と長文読解」
 上級英語ゼミ第12講座「関係代名詞と長文読解」

   *全12講座完結 各講座定価 1,100円
       

 上級英語ゼミ講座全12講座セット  \11,000円


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*第1講座「be動詞を完全征服する」は希望者全員に無料でご提供しています。

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